車両環境とアプリサービスをつなぐ次世代インフォテインメントシステムです。
皆さまの技術力を示すサービスをご提案ください。
アプリ開発企業の革新的なサービスが
PV5ユーザーの日常と業務体験を
向上させます。
PV5はあなたのソフトウェアによる
モビリティサービスの実現を支える
走るプラットフォームです。
PAST CONTEST
今年のソリューション部門では、車載アプリマーケットという新たな市場をともに切り拓くパートナーを募集しています。次世代インフォテインメントシステムPleos Connect SDKを活用し、PBVユーザーが抱える実際の課題を解決する機能をご提案ください。
車両環境とアプリサービスをつなぐ次世代インフォテインメントシステムです。
Androidを基盤とするアプリ・サービスを、車両環境と対応範囲に合わせて拡張できます。
車両情報の参照やナビゲーション連携など、車両特化機能をAPIで提供します。
SDKドキュメントと開発ツールを確認しながら、アイデアを具体化できる開発者向け環境です。
音声コマンドと対話型インタラクションを活用し、状況に応じた車両体験を設計できます。
車両の安全性と品質に関する検証・審査を経て、対応車種と地域にアプリを配信するエコシステムです。
実際の提供範囲と権限、走行中の利用条件は、対応車種・地域および別途定めるポリシーに従います。
シート・照明・空調・ドア・充電状態・カメラなど、対応車両の情報を活用する例
音声コマンドとTTS・STTを活用した対話型インタラクションの例
ナビゲーション地図と目的地・経路情報を連携する例
PBVの車両データ・機能と既存のアプリサービスを連携させ、顧客の不便を解消する機能をご提案ください。
運転中に常時発生する顧客との連絡(到着遅延、予定変更など)の不便を解消
宅配ドライバーが走行・停車中に遭遇する予期せぬ状況による業務効率低下を解消
通学車両ドライバーの子どもの安全管理業務を支援
車いすでアクセス可能な地点の把握の難しさや、走行中の意思疎通の途絶による移動制約を解消
キャンプ中の車両バッテリーとキャンプ用品のエネルギーを統合管理できないことによる、エネルギー浪費を解消
すべての支援は、別途の審査・協議と提供可能性の検討を前提とします。
応募期間:2026年8月18日(火)~2026年10月31日 (26.8.18 ~ 10.31)
FAQ
ソフトウェア・サービスの開発能力を持つスタートアップであれば参加できます。
はい、デモ段階のプロトタイプでも参加できます。ただし、技術的な実現可能性を明確に示せる水準である必要があり、実際の開発能力を確認できる資料も併せて提出してください。
特別カンファレンスで詳細なガイドを提供し、コンテスト期間中は運営事務局を通じて関連コミュニケーションを支援します。
開発されたソリューションの知的財産権は開発チームに帰属します。Kiaは共同保護とセキュリティ課題に関するメンタリングを通じて、安全な開発環境を支援します。